think・drops
誰が駒鳥殺したの
2008年 07月 23日 (水) 17:46 | 編集
 

 マザーグース? 萩尾都? いえちがいます。パタリロです。この携帯、パタまで打ったら予測変換にパタリロが出た。すげえ。聖闘士星矢もね、せいんと、では聖の部分だけだよ普通は……

 で、ビデオの整理をしていたら吸血鬼の回が出て来てハマり、動画サイトを回って見てます。やばいパタリロ面白い。最初の放送が生まれる以前なのに、まだギャグが笑えるなんてすごい。でもこれ普通に男同士のキスシーンとかあるのに、Wikで見たら放送時間モロゴールデン。ドラマで男女がいちゃいちゃしても微妙な空気になったりするのに、お茶の間の空気は凍り付いただろうな……。
 パタリロとたまねぎ達とバンコランが好き。バンコランとパタリロの掛け合いが、毎度テンポがよくて気持ちがいいです。「あほか」とか「絞め殺してやりたい」とか罵声がぽんぽん出てくるのって、最近ギャグ漫画日和でしかみないなー
 毎回美少年が出て来るのですが、扱いがどうしても笑ってしまう。そういうシーンがどうも笑いと紙一重、というかムーディーなBGMが流れてきて「ここは笑い所なのか?」と思ってしまう。うん、多分笑い所なんだ。
 あと、名声優さんばっかりで聞いてても楽しい。ぶりぶりざえもんとかアムロとかアンパンマンとか。パタリロってGRのサニーちゃんだったのか…

 久しぶりに大阪に行きました。ヨドバシのコムサをワンフロアずつ丁寧に見て回ったり、スターゲイザーと百式ににまにましたり、ビルの大きさに圧倒されたり、地下街のカオスな感じに感動したり、ガード下のおいしい立ち飲み屋さんに案内してもらったりしました。
 案内してくれた友人は大阪に生まれ大阪に育ち大阪の大学に通っている生粋の大阪人で、阪急阪神JR大阪駅の地上地下を知り尽くしています。未だに阪急梅田の地下街で目的地が分からず半泣きな自分から見ると神です。

 神といえば聖☆おにいさんの面白さは歪みねえ。人が幸せを感じられるように出来てるのは、きっとあの二人がいるからですよ。
「シュワッキマッセェリー」は流行る。
目玉の親父のいない鬼太郎
2008年 06月 16日 (月) 12:31 | 編集
 
 東北の地震に遭われた方、ご無事でしょうか。
 身体が無事なのはもちろん大切ですが、人間住むとこがないと生きていけないので住居とか公共物とかの一日でも早い復興を願っています。


 学食でウマウマが流れてびっくり。と思えば、今度は絶チルの曲が。
 有線だとは思うけどフリーダム。そのうちマクロスとか流れそう。とか考えてたら、メイドガイが。選曲おかしいよ。選曲したやつ出てこい。
 しかし四つくらいある学食のうちのそこの有線のチョイスはおかしくて、タイ語だかそんな感じの曲が流れてたり、クラシックだったり、クラブ系のダンスミュージックだったりする。不思議だ。

 簿記試験→ゼミ発表の一連の流れが終了して一段落です。あー疲れた。簿記試験は/^o^\な出来です。よくわからん三問を飛ばして五にとりかかったら、予想以上に手間取って戻れなかった。勉強しなけりゃ受からんよね。
 ゼミ発表はそこそこの評価でした。よかったよかった。


 ■別冊文藝春秋『泣き虫弱虫諸葛孔明』が面白すぎる。

 赤壁で孔明の胡散臭さがMAXに達した。有名な東南の風を吹かすシーンでの祈祷は、「こうめい はふしぎなおどりをおどった!」みたいに書かれてて笑った。そして周喩が黄葢をわざと打たせたところでは「気付いてない振りをしてくれ」と孔明に頼まれて、「孔明は、周郎の嗜虐性が痺れるほどかっこいいと言っとったで」という魯粛の嘘の適当さに笑った。
 やっぱり酒見三国志は堪らん。「男泣きと逃げ足のみが取り柄だゼ☆」みたいな劉備がそろそろ見たい。事あるごとに泣きつつも妙に冷静かつ打算的な彼が好きです。

 私は今をもってしてなお正統派三国志っぽいもの(吉川三国志とか宮城三国志とか北方三国志とか横山三国志とか)を読んだことがないので、劉備軍の格好悪いとこばかりが目について仕方ないです。いや、世界最小数億(個人目算)の蜀ファンに弁明しますが、嫌いなわけでは全くないですよ。むしろその滑稽とも言える逃げっぷりと、立ちまくりのキャラ達が大好きです。しかし訳者の人にまで「訳
の分からない道義(荊州もらうもらわんのとこ)」「絶好調逃亡中」とか書かれてしまうのが、彼らの真実を現していると思います。何が言いたいかというと、美化しすぎだよ! ということ。
 三国志の面白さにようやく目覚めはじめました。立派なサンゴクシャン(三国志を愛する人の意@酒見賢一。恐らく三巻の冒頭に収録。必読)になりたいと思います。

 「私もサンゴクシャンになりたいけど難しそうだし……」という方には『泣き虫弱虫諸葛孔明』か、もっと手軽に最後まで知りたい方は井波律子『中国五大小説 上』がお勧め。井波氏は相当のサンゴクシャンで、『三国志演儀』『蜀書』の訳をしておられる方なのですが、語り口が率直かつ軽快で面白い! 三国志の他にも知ってるようで知らない西遊記も取り上げていて、あわせておいしい本です
。三蔵がいかに駄目人間かがわかります。
 下巻は水滸伝、金瓶梅、紅楼夢なので楽しみです。早く出てほしいなー


■もう一冊。海堂尊『医学のたまご』が面白かった。

 中学生がひょんなことから医学生になるお話。
 内容ももちろんハッピーエンドで楽しめるのですが、海堂さんの著書は全部リンクしているので、既刊を通読してるとにやにやが止まらない。
 大好きなハイパーマンバッカスのシトロン星人に影響されて「であります」口調だった超可愛いアツシくんが、立派に男前になってたのが一番びっくりした。あとヘラ沼が黄金地球儀の関係者だったり、田口さんとか高階院長とか如月さんとかが一瞬出たりで、にやっとさせられます。主人公曽根崎くんの母は、最新巻の『ジーン・ワルツ』に出てたような? まだ読んでないから分かりませんが。
 悲しかったのは、どうやら東城大学医学部付属病院は一度潰れてしまうらしい、ということ。救命センターは復活できなかったこと。『ジェネラル・ルージュ』で速水さんがあんなに頑張ってたのに、切ない。

 というかハイパーマンバッカス長寿番組すぎだろ。粗筋は酒飲みの正義の味方バッカス対侵略者のくせに真面目なシトロン星人の話らしいですが、あらゆる作品に出て来て老いも若きもファンを増やし続けてます。
 海堂先生、ハイパーマンバッカスを書いたりしてくれませんかね。
 文筆家であり医師でもある海堂さんは、大変なオタクだと思います。たぶん。
 この話の中で「アムロの乗ってないガンダムなんてクズ鉄」みたいな台詞があったのですが、ガンダムに乗ってないアムロがク(ry。げふんごほん。ただのイメージです。ごめんなさい。
 この人も言語センスが好きな人の一人です。各章ごとのタイトルの付け方が毎度毎度ツボ。

ストラトスフィア無限ループ
2008年 05月 29日 (木) 09:38 | 編集
文字色

 マクロスF、ランカちゃんの苦労してる姿いいな。「ヒロイン全身タイツかぁ…」と私の中での売れてないアイドル像そのままでした。今度はデパートの屋上で歌うとかですよね!
 菅野さんはやっぱりすごい。あの微妙にセンスに欠けるところがリアルなキャンペーンソングも、演歌も、厳つい軍歌みたいなのも全部手掛けてるなんて。キャッチーさ全開のシェリル、ランカの曲も好きです(母にも射手座☆が受けていた)が、プラスのシャロンの中毒性たっぷりの神秘的なのも大好物です。
 みなさんに一度マクロスプラスは、色んな意味で見て頂きたいです。ミサイルの乱舞がすごい。目で追い切れない。ので初めてみたとき、「うわーガルド先に落ちた…」と勘違いしました(節穴の目)
 歌もなーほんとに生であれ聴かされたら、麻薬みたいにハマるかもしれない。そんな曲調とエフェクトと声質。WANNA BE AN ANGELは神々しい開放感、Pulesは森の奥でささやかれるような心地で聴いたらかならず一瞬作業が止まってしまいます。すげー。
 攻殻機動隊もOPとかI doとかが有名(もちろん好き)ですが、サントラのモノクロームとかwhere does ocean go?もすごく良いです。個人的に攻殻のサントラは+が一番良い曲がたくさん入ってると思います。どこで使われてるのか皆目わからないのが多いのですが…(とくにボーカル曲)

 手書きブログ始めました。すごく楽しい。うちの子もぽろぽろ書いてます。
 ペンタブをいただいたのですよ…嬉しい、けどこの忙しいときに(簿記の試験とゼミの発表がある)身の破滅を予見させる感じですね! フォトショップの使い方が全然わからないんだぜ!
 ほどほどにします。ハイ。


拍手お返事
 >>5/23 22:14 復活おめでとうございます、の方
 ありがとうございます! すごく遅い配信になってしまいそうですが、気長に待っていただければと…楽しんでいただけるようなものを書きたいと思います。

 ぱちぱちありがとうございました!
ぼくのすべてを
2008年 05月 22日 (木) 22:52 | 編集
 河原町の阪急にある食べ放題の飲茶のお店に行ってまいりました。
 あれもこれもと食べたなか、オーダーバイキングの点心が特においしかったです。海老餃子はきざんだにんじんと海老がたっぷり入ってて、一番おいしかった。毎日食べたい。

 そして可愛らしいぶたの形をしたあんまんが!

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なにひそひそ俺を見ながら話してるんだよ、不安になるだろ
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食えるとか食えないとかそういうブラックなジョークはやめろよ 
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特技は食材でーす、なんちゃってーブー 

提供 ギャグマンガ日和

 ともあれ、おいしくいただきました。また行きたいです。
 ギャグマンガ日和は原作もアニメも大好きです。国語の…ゴリ松…。
 アマンダさんアニメにならなかったなぁ。EDには出てきたけど。


 最近の作業用BGM(ニコニコ)ピッチあげただけなのに、たまらなく可愛い。のになんだか胸がしめつけられる切なさがある。ホタル、ババロアの二曲はやばいです。元だって聴いたら泣きそうになるのに。
 この愛らしい声での俺とか、若干えろい歌詞とかうわわわーと動揺もはなはだしい。
しゃくなげのような気がしなくもない
2008年 05月 19日 (月) 00:46 | 編集

一週間ぐらい前学校の近くでとって、おとといみたらしおれてた。盛者必衰。


 ひっさしぶりに地元の図書館で本を借りました。地元の図書館は新しいので、一般の文芸書がどんどん入って嬉しいことこの上ない。

 
スリー・アゲーツ―三つの瑪瑙
君の夢はもう見ない
ROMES06
メルカトル
吉原手引草
弥勒の月
彩雲国物語 藍より出でて青

 …上三つは全部五條瑛さんの作品です。自分のわかりやすさが一目瞭然。
 以前『プラチナ・ビーズ』を読んでから、ぜひとも葉山さんのお話の続編を読みたいと熱望していたのですが、五條さんの作品は人物がリンクするタイプの人だと知ったので片端から読んでみることに。

 で、案の定どっぷりつかっています。男の人がみんな魅力的です。 エディやら葉山さんやらサーシャやら坂下さんは無論好きですが、『プラチナ』の志村刑事とか「中華文化思想研究所」のチャンくんとか地味に魅力的です。いやキャラとしての魅力的?
 女の人はなんとなく薄幸だし、この日本には夢も希望もないというか、日本はそれを自分の重みでつぶしてるように感じる内容(東アジアの諸国と日本とアメリカの政治的、経済的な話が多い)ばかりかなーと思ってたのですが、『君の夢はもう見ない』でその見方も変わりました。
 「聖夜に君の名を呼べば」では兄弟っていいよなとほろりとし、「薔薇の行方」は洒落た映画でも見ているような気持ちに。女の人がわりと幸が薄いのは変わりませんが。五條先生、幸せな結末を迎える女の人を書いてあげてください…

 『メルカトル』は地図萌え。ダヴィンチの文芸賞のも読みたくてうずうずしてる。
 『弥勒の月』は友達の薦め。
 『吉原手引草』は本屋に平積みされてた記憶がよみがえったため。
 この三つはまだまったくの未読。

 彩雲国は新刊はさすがにまだ入ってなかったので、つなぎで。このシリーズの外伝はほんとに幸せそうだからなー。龍蓮くんのぶっ飛び具合と、心の友たちへのなつきっぷりが可愛らしくて相変わらず好きです。でもタンタンには負ける。彼とその父親は作品中で一番好き。タンタンの小市民的視線でのつっこみと、父親の不器用な親馬鹿さと善良な馬鹿なとこはとってもいいと思う。
 あれ、龍連くんの話をしてたのに?
 なんにせよ、トリトリしい鳥鍋は私もお相伴に預かりたい所であります。

 そしておばあちゃんちがでっかいプラズマテレビ買ったと自慢してきた。
 びっくりして弟といそいそとマクロスFの七話を録画したDVDを持っていって、大画面でクォーターを堪能してきました。七話はクォーターとオカマに全部持ってかれた。
 まさか変形するとは思わなかったのですが、トイざラスのプラモコーナーに変形したマクロスがちゃんと置いてあった。いきなりの変形ではないんですね。
 プラモを見てて、ザクとグフとゲルググの見分けがまったくつかないといったら弟に「ハッ」と鼻で笑われました。いや見分けがつくのもなんかあれですが。


以下拍手お返事です。


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