2008年
05月
19日
(月)
00:46 |
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一週間ぐらい前学校の近くでとって、おとといみたらしおれてた。盛者必衰。
ひっさしぶりに地元の図書館で本を借りました。地元の図書館は新しいので、一般の文芸書がどんどん入って嬉しいことこの上ない。
○スリー・アゲーツ―三つの瑪瑙
○君の夢はもう見ない
○ROMES06
○メルカトル
○吉原手引草
○弥勒の月
○彩雲国物語 藍より出でて青
…上三つは全部五條瑛さんの作品です。自分のわかりやすさが一目瞭然。
以前『プラチナ・ビーズ』を読んでから、ぜひとも葉山さんのお話の続編を読みたいと熱望していたのですが、五條さんの作品は人物がリンクするタイプの人だと知ったので片端から読んでみることに。
で、案の定どっぷりつかっています。男の人がみんな魅力的です。 エディやら葉山さんやらサーシャやら坂下さんは無論好きですが、『プラチナ』の志村刑事とか「中華文化思想研究所」のチャンくんとか地味に魅力的です。いやキャラとしての魅力的?
女の人はなんとなく薄幸だし、この日本には夢も希望もないというか、日本はそれを自分の重みでつぶしてるように感じる内容(東アジアの諸国と日本とアメリカの政治的、経済的な話が多い)ばかりかなーと思ってたのですが、『君の夢はもう見ない』でその見方も変わりました。
「聖夜に君の名を呼べば」では兄弟っていいよなとほろりとし、「薔薇の行方」は洒落た映画でも見ているような気持ちに。女の人がわりと幸が薄いのは変わりませんが。五條先生、幸せな結末を迎える女の人を書いてあげてください…
『メルカトル』は地図萌え。ダヴィンチの文芸賞のも読みたくてうずうずしてる。
『弥勒の月』は友達の薦め。
『吉原手引草』は本屋に平積みされてた記憶がよみがえったため。
この三つはまだまったくの未読。
彩雲国は新刊はさすがにまだ入ってなかったので、つなぎで。このシリーズの外伝はほんとに幸せそうだからなー。龍蓮くんのぶっ飛び具合と、心の友たちへのなつきっぷりが可愛らしくて相変わらず好きです。でもタンタンには負ける。彼とその父親は作品中で一番好き。タンタンの小市民的視線でのつっこみと、父親の不器用な親馬鹿さと善良な馬鹿なとこはとってもいいと思う。
あれ、龍連くんの話をしてたのに?
なんにせよ、トリトリしい鳥鍋は私もお相伴に預かりたい所であります。
そしておばあちゃんちがでっかいプラズマテレビ買ったと自慢してきた。
びっくりして弟といそいそとマクロスFの七話を録画したDVDを持っていって、大画面でクォーターを堪能してきました。七話はクォーターとオカマに全部持ってかれた。
まさか変形するとは思わなかったのですが、トイざラスのプラモコーナーに変形したマクロスがちゃんと置いてあった。いきなりの変形ではないんですね。
プラモを見てて、ザクとグフとゲルググの見分けがまったくつかないといったら弟に「ハッ」と鼻で笑われました。いや見分けがつくのもなんかあれですが。
以下拍手お返事です。
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